エアフリーステッカーのテスト

エアフリーステッカー

貼りやすく剥がしやすいエアフリーステッカー

屋内用はシール、屋外用のシールはステッカーと呼ばれています。小さいものなら気泡など入らずに比較的キレイに貼れますが、大きくなっていくと空気が入りやすくなります。一旦空気が入ると簡単には抜けません。貼り直しをするか、針などで穴を開けて空気を抜いたりします。エアフリーステッカーは空気が抜けやすく、貼りやすいです。マトリクスと呼ばれることもありますが、「マトリクス」は商標登録されているので、日榮新化株式会社様が製造されているシートのことになります。

エアフリーステッカーの糊面

エアフリーの糊面

エアフリーステッカーの糊面

糊面はフラットではなく、空気が通るように加工がされていてます。このため、空気が入った時でもスキージーと呼ばれるヘラや手で押すと空気が抜けやすいです。この加工がされていないステッカーは慣れていないと難しいです。画期的な職人いらずステッカーなのです。エアフリーの加工がされていない場合水貼り(ほんの少し食器用洗剤が入った水を糊面と設置面に吹き貼っていく方法です)をしても大丈夫なのですが、エアフリーの場合は、糊面に溝があるため、水貼りをすると水分が抜けず、ステッカーが剥がれてしまう可能性が高いので水貼りには向いていません。

再剥離強粘着のエアフリーステッカー

ステッカーをはがす

ステッカーをはがす

エアフリーにも強粘着タイプ、再剥離強粘着など種類があります。再剥離(はがしやすい)なのに強粘着とはどういうことか?疑問なので
資材屋さんに聞いてみました。初期粘着が弱いので最初はとてもはがしやすいが、時間がたつと「強粘着」が力を発揮し貼った後半年から1年後にははがしやすい「再剥離」の機能はなくなっている!ということでした。なるほどです。最初は貼りやすく、貼っているとエアフリーではないステッカーのような粘着ができるという、とても素敵なステッカーです。

エアフリーステッカーの初期粘着について

エアフリー初期粘着について

エアフリー初期粘着について

それでは、貼った後はどれくらいで強粘着を発揮するのかテストをしてみます。このテスト、2回目です。前回は3ヶ月後までは糊残りもなく、すっと剥がれましたが撮影してなかったので、再度テスト開始です。2022年5月23日にテストを開始します。これから1年間、毎月23日頃にはがしていきたいと思います。

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