反射シートについて

マグネットシートの印刷方法その3「反射シート」

反射シートは、ライトが当たると反射して暗い中でも目立ちます。自発的に光る蓄光タイプとはまた異なります。畜光は、建物の中の非常口案内などに使用されることが多いです。対して反射シートは屋外で使用されることが多いです。公道に付いている、青色の看板も反射します。反射シートにも種類があります。印刷しないで、文字の形に切り抜いて貼って仕上げる、カッティング文字タイプの反射シートと、溶剤インクで印刷する反射シートがあります。

カッティング切り文字タイプの反射シート

反射シート

細かいガラスのビーズが入っているので、それが反射する仕様のシート。印刷ではなく、文字の形に切り抜いて使う カッティングタイプとして使われます。通常のシートよりも反射タイプは非常に扱いづらく、価格も2〜3倍程度します。高い分、ライトが当たれば、威力を発揮します。通常タイプは色も豊富ですが、反射シートは色も限られています。桜井株式会社様が販売されている反射シートStarCalスーパーライトは、白・黒・黄色・ライトブルー・青・緑・赤・ダークレッドの8種類となっています。車用マグネットシートの他に工事用標識や保安用品にも使われています。

印刷タイプの反射シート

反射シート塩ビ用

反射シートに印刷できるものもあります。ひと昔前までは、印刷時に非常に手間がかかるので、あまりひろまりませんでしたが、現在は改善され印刷しやすいシートになりました。反射シートなので、間近で見ると見づらいので、細かい文字は向いていません。反射シートに印刷したものを、マグネットシートに貼って車用看板として、アートパネルやアクリルに貼って屋外用看板として使用します。
横断幕を作成するターポリンにも反射対応があります。

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